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2012年3月20日 がんを克服した経験について、講演会を行いました。
どのようにして、がんが発見されたのか?
がんを宣告されたときの気持ちは?
がんの再発するかもしれない恐怖とどのように向き合ったのか?
質疑応答も、白熱したものとなりました。
けっこう盛り上がった講演会になりました。

どのようにして、がんが発見されたのか?
がんを宣告されたときの気持ちは?
がんの再発するかもしれない恐怖とどのように向き合ったのか?
質疑応答も、白熱したものとなりました。
けっこう盛り上がった講演会になりました。

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1) 3度の食事はバランスよく食べる
量的には、朝、昼多め、夜、少なめ に食べるとよいです。
朝ごはんは、朝から昼までの栄養補給、昼ごはんは、昼から夜までの栄養補給、夜ごはんは、朝までの栄養補給 ですが、夜はあまり動かないので食べる量は少なめがよいようです。
夜、たくさん食べると、消費しきれない糖や脂肪が血中にあふれ、高血糖、高脂血症状態になり、身体に悪い影 響をあたえます。
私は、しじみの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値が、かなり下がって、正常 値に入っていました。
ためしに、あさりの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値は、ほとんど変わら ず、正常値上限を超えていました。
また、旬の野菜、くだものを毎日食べていたら、腫瘍マーカーも正常値上限ギリギリだったのが、かなり下がり
ました。
旬の野菜、くだものは、免疫力を上げるとおもいます。
つまり、スーパーの入り口から入って、入り口の山積みの旬の野菜、くだものを買いものかごに入れて、1周し て、レジのならぶころには、健康になっているということです。
また、もう1つ気をつけないといけないことは、”食べ過ぎない”ということです。
あの栄養素も、この栄養素も必要と食べ過ぎると、あっという間にカロリーオーバーになります。
テレビ、ラジオなどのCMで、グルコサミン、コラーゲン、青汁など、不摂生をたった1錠、1包で不摂生を解消
できるかのような広告がちまたにあふれていますが、それはまったくのデマで、
いちばんよいのは、実は ”食べ過ぎない”、”腹八分目”なのです。
量的には、朝、昼多め、夜、少なめ に食べるとよいです。
朝ごはんは、朝から昼までの栄養補給、昼ごはんは、昼から夜までの栄養補給、夜ごはんは、朝までの栄養補給 ですが、夜はあまり動かないので食べる量は少なめがよいようです。
夜、たくさん食べると、消費しきれない糖や脂肪が血中にあふれ、高血糖、高脂血症状態になり、身体に悪い影 響をあたえます。
私は、しじみの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値が、かなり下がって、正常 値に入っていました。
ためしに、あさりの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値は、ほとんど変わら ず、正常値上限を超えていました。
また、旬の野菜、くだものを毎日食べていたら、腫瘍マーカーも正常値上限ギリギリだったのが、かなり下がり
ました。
旬の野菜、くだものは、免疫力を上げるとおもいます。
つまり、スーパーの入り口から入って、入り口の山積みの旬の野菜、くだものを買いものかごに入れて、1周し て、レジのならぶころには、健康になっているということです。
また、もう1つ気をつけないといけないことは、”食べ過ぎない”ということです。
あの栄養素も、この栄養素も必要と食べ過ぎると、あっという間にカロリーオーバーになります。
テレビ、ラジオなどのCMで、グルコサミン、コラーゲン、青汁など、不摂生をたった1錠、1包で不摂生を解消
できるかのような広告がちまたにあふれていますが、それはまったくのデマで、
いちばんよいのは、実は ”食べ過ぎない”、”腹八分目”なのです。
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術後、一年ほど経ち、血液検査の数値も安定していましたが、
中性脂肪の数値が突然あがりました・・・
中性脂肪の数値は、正常値は、150mg/dl未満ですが、なんと 359mg/dlに急上昇していました。
いままで、こんなことがなかったので、正直身体がおかしくなったのではないか・・・? とおもいました。
しかし、血液検査の数値は、採血1週間前の生活が出るので、冷静になって1週間前からの生活を振り返ってみました。
そういえば、採血3日前からの直前の3日間は、ふつうに食事をとっていましたが、食事の時間以外は、寝ていることが多く、まったくと言っていいほど動いていませんでした。
気づいた日から、週2回、運動をして、翌月には、96mg/dlと正常値におさまっていました。
以外に簡単に正常値に戻る体験は、はっきり言って、目からうろこ な感じでした。
ようするに、3日間まったく運動しない状態になると、中性脂肪はいとも簡単に正常値を超えますが、すくなくとも、週1回適度な運動をする生活習慣を身につければ、正常値にもどるということです。
おおよそではありますが、これくらいのボリュームの量と質の運動を定期的におこなえば、血液検査の数値は正常値を維持できることがわかりました。
油断をすると、血液検査の数値は、異常値を示しましが、気がついて早くに対処すれば、すぐ正常値にもどり、健康な状態を維持できることがわかりました。
そういえば、年1回の健康診断で、血液検査の数値を見て、お医者様が、もうすこし運動をしてください・・・ と
よく指導されますが、どれくらい運動したらよいか・・? という踏み込んだところまで指導はありませんね!!
生活習慣病の方で、中性脂肪が非常に高い方が、けっこうみえますが、ほとんどの方は、1ヶ月後の血液検査では、正常値にもどっています。
中性脂肪の数値が突然あがりました・・・
中性脂肪の数値は、正常値は、150mg/dl未満ですが、なんと 359mg/dlに急上昇していました。
いままで、こんなことがなかったので、正直身体がおかしくなったのではないか・・・? とおもいました。
しかし、血液検査の数値は、採血1週間前の生活が出るので、冷静になって1週間前からの生活を振り返ってみました。
そういえば、採血3日前からの直前の3日間は、ふつうに食事をとっていましたが、食事の時間以外は、寝ていることが多く、まったくと言っていいほど動いていませんでした。
気づいた日から、週2回、運動をして、翌月には、96mg/dlと正常値におさまっていました。
以外に簡単に正常値に戻る体験は、はっきり言って、目からうろこ な感じでした。
ようするに、3日間まったく運動しない状態になると、中性脂肪はいとも簡単に正常値を超えますが、すくなくとも、週1回適度な運動をする生活習慣を身につければ、正常値にもどるということです。
おおよそではありますが、これくらいのボリュームの量と質の運動を定期的におこなえば、血液検査の数値は正常値を維持できることがわかりました。
油断をすると、血液検査の数値は、異常値を示しましが、気がついて早くに対処すれば、すぐ正常値にもどり、健康な状態を維持できることがわかりました。
そういえば、年1回の健康診断で、血液検査の数値を見て、お医者様が、もうすこし運動をしてください・・・ と
よく指導されますが、どれくらい運動したらよいか・・? という踏み込んだところまで指導はありませんね!!
生活習慣病の方で、中性脂肪が非常に高い方が、けっこうみえますが、ほとんどの方は、1ヶ月後の血液検査では、正常値にもどっています。
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尿酸値について・・・
血液検査の数値表を見て、数値が上限値超になった項目に注目して、対策をたてることにしました。
まず、尿酸値の数値の横に、上限値超の印Hがついていたので、
尿酸値を下げる対策としては、引き続き適度な運動と野菜をたくさん取るようにしました。
2008年1月9日 尿酸値7.3H 2008年3月12日 尿酸値6.3
2が月後には、正常値に入っています。
このように、以外に短期間に異常値は、改善するようです。
この間、腫瘍マーカーCEAが6.1と上限値5を超えてしまいましたが、山口大学の自己免疫細胞を数万倍に増殖させて、2週間後に、自身の体内に戻すという免疫療法を3回やると、腫瘍マーカーは、正常値にもどりました。
つまり、免疫細胞が、たくさんあれば、異物であるがん細胞は、退治されるようです。
免疫細胞が、活動できる環境と免疫細胞の絶対数があれば、腫瘍マーカーがたとえあがってても、なんとかなるものだという感触がわかりました。
それにしても、1回12万円、交通費3万円 それぞれ 3回ですから、けっこう高いです。
山口大学では、免疫療法は3回までと決まっていて、なぜかというと、
自分の免疫機能がなまけてしまうからだそうです。
自分の免疫機能が、正常に機能するためには、どうすればよいか・・・? ということが、テーマになりました。
血液検査の数値表を見て、数値が上限値超になった項目に注目して、対策をたてることにしました。
まず、尿酸値の数値の横に、上限値超の印Hがついていたので、
尿酸値を下げる対策としては、引き続き適度な運動と野菜をたくさん取るようにしました。
2008年1月9日 尿酸値7.3H 2008年3月12日 尿酸値6.3
2が月後には、正常値に入っています。
このように、以外に短期間に異常値は、改善するようです。
この間、腫瘍マーカーCEAが6.1と上限値5を超えてしまいましたが、山口大学の自己免疫細胞を数万倍に増殖させて、2週間後に、自身の体内に戻すという免疫療法を3回やると、腫瘍マーカーは、正常値にもどりました。
つまり、免疫細胞が、たくさんあれば、異物であるがん細胞は、退治されるようです。
免疫細胞が、活動できる環境と免疫細胞の絶対数があれば、腫瘍マーカーがたとえあがってても、なんとかなるものだという感触がわかりました。
それにしても、1回12万円、交通費3万円 それぞれ 3回ですから、けっこう高いです。
山口大学では、免疫療法は3回までと決まっていて、なぜかというと、
自分の免疫機能がなまけてしまうからだそうです。
自分の免疫機能が、正常に機能するためには、どうすればよいか・・・? ということが、テーマになりました。
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どうしたら、5年生存率2%にはいれるか・・・?
ですが、
今、私にできることは、毎月1回の血液検査の数値を見て改善することしかないので、
まずは、毎月1回の血液検査の数値表をひたすらにらめっこすることから、はじめました。
血糖値は、前回ブログで書いたように、すぐ下がったのは驚きですが、これを突破口になにかいけそうな気がしたので、継続することにしました。
手術後退院してから、次のテーマは、肝機能数値(ALT、AST、γーGTP)の減少及び正常値に入ることでした。
たまには、ストレスの発散のために、チューハイでも飲もうかな・・・ と思って、缶チューハイをちょっと飲んでみました。
1日目、1本、2日目、2本、3日目、2本、4日目3本、5日目、3本、6日目4本と飲んで、たまたま次の日に血液検査に行ったら、順調に下がっていた肝機能数値(AST34、ALT52)が急激に上がっていました。
自分にとっては、お酒は身体に負担がかかるので、控えるのが賢明だと判断して、お酒はひかえるようにしました。
すると、1ヶ月後には、AST25(正常値以内)、ALT50と成果がでました。
半年後には、AST26、ALT25、γーGTP33 と正常値にすべておさまりました。
原因があって、結果があるのだ ということが、よくわかります。
この調子で、ひとつひとつ解決していける自信がなんとなくでてきました。
ですが、
今、私にできることは、毎月1回の血液検査の数値を見て改善することしかないので、
まずは、毎月1回の血液検査の数値表をひたすらにらめっこすることから、はじめました。
血糖値は、前回ブログで書いたように、すぐ下がったのは驚きですが、これを突破口になにかいけそうな気がしたので、継続することにしました。
手術後退院してから、次のテーマは、肝機能数値(ALT、AST、γーGTP)の減少及び正常値に入ることでした。
たまには、ストレスの発散のために、チューハイでも飲もうかな・・・ と思って、缶チューハイをちょっと飲んでみました。
1日目、1本、2日目、2本、3日目、2本、4日目3本、5日目、3本、6日目4本と飲んで、たまたま次の日に血液検査に行ったら、順調に下がっていた肝機能数値(AST34、ALT52)が急激に上がっていました。
自分にとっては、お酒は身体に負担がかかるので、控えるのが賢明だと判断して、お酒はひかえるようにしました。
すると、1ヶ月後には、AST25(正常値以内)、ALT50と成果がでました。
半年後には、AST26、ALT25、γーGTP33 と正常値にすべておさまりました。
原因があって、結果があるのだ ということが、よくわかります。
この調子で、ひとつひとつ解決していける自信がなんとなくでてきました。
