HOME
-- --
--

スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
03 24
2012

講演活動

2012年3月20日 講演会をやりました・・・

2012年3月20日 がんを克服した経験について、講演会を行いました。
どのようにして、がんが発見されたのか?
がんを宣告されたときの気持ちは?
がんの再発するかもしれない恐怖とどのように向き合ったのか?
質疑応答も、白熱したものとなりました。
けっこう盛り上がった講演会になりました。
CIMG2836.jpg
02 20
2012

その他の情報

1) 3度の食事はバランスよく食べる

1) 3度の食事はバランスよく食べる
 量的には、朝、昼多め、夜、少なめ に食べるとよいです。 
 朝ごはんは、朝から昼までの栄養補給、昼ごはんは、昼から夜までの栄養補給、夜ごはんは、朝までの栄養補給 ですが、夜はあまり動かないので食べる量は少なめがよいようです。
 夜、たくさん食べると、消費しきれない糖や脂肪が血中にあふれ、高血糖、高脂血症状態になり、身体に悪い影 響をあたえます。
 私は、しじみの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値が、かなり下がって、正常 値に入っていました。
 ためしに、あさりの味噌汁を3週間くらい毎日飲んで、血液検査に行ったら、肝機能数値は、ほとんど変わら  ず、正常値上限を超えていました。
 また、旬の野菜、くだものを毎日食べていたら、腫瘍マーカーも正常値上限ギリギリだったのが、かなり下がり
 ました。
 旬の野菜、くだものは、免疫力を上げるとおもいます。
 つまり、スーパーの入り口から入って、入り口の山積みの旬の野菜、くだものを買いものかごに入れて、1周し  て、レジのならぶころには、健康になっているということです。
 また、もう1つ気をつけないといけないことは、”食べ過ぎない”ということです。
 あの栄養素も、この栄養素も必要と食べ過ぎると、あっという間にカロリーオーバーになります。
 テレビ、ラジオなどのCMで、グルコサミン、コラーゲン、青汁など、不摂生をたった1錠、1包で不摂生を解消
 できるかのような広告がちまたにあふれていますが、それはまったくのデマで、
 いちばんよいのは、実は ”食べ過ぎない”、”腹八分目”なのです。
 
02 19
2012

その他の情報

術後、一年ほど経ちましたが、突然、中性脂肪の数値があがりました・・・

術後、一年ほど経ち、血液検査の数値も安定していましたが、
中性脂肪の数値が突然あがりました・・・
中性脂肪の数値は、正常値は、150mg/dl未満ですが、なんと 359mg/dlに急上昇していました。
いままで、こんなことがなかったので、正直身体がおかしくなったのではないか・・・? とおもいました。
しかし、血液検査の数値は、採血1週間前の生活が出るので、冷静になって1週間前からの生活を振り返ってみました。
そういえば、採血3日前からの直前の3日間は、ふつうに食事をとっていましたが、食事の時間以外は、寝ていることが多く、まったくと言っていいほど動いていませんでした。
気づいた日から、週2回、運動をして、翌月には、96mg/dlと正常値におさまっていました。
以外に簡単に正常値に戻る体験は、はっきり言って、目からうろこ な感じでした。
ようするに、3日間まったく運動しない状態になると、中性脂肪はいとも簡単に正常値を超えますが、すくなくとも、週1回適度な運動をする生活習慣を身につければ、正常値にもどるということです。
おおよそではありますが、これくらいのボリュームの量と質の運動を定期的におこなえば、血液検査の数値は正常値を維持できることがわかりました。

油断をすると、血液検査の数値は、異常値を示しましが、気がついて早くに対処すれば、すぐ正常値にもどり、健康な状態を維持できることがわかりました。

そういえば、年1回の健康診断で、血液検査の数値を見て、お医者様が、もうすこし運動をしてください・・・ と
よく指導されますが、どれくらい運動したらよいか・・? という踏み込んだところまで指導はありませんね!!

生活習慣病の方で、中性脂肪が非常に高い方が、けっこうみえますが、ほとんどの方は、1ヶ月後の血液検査では、正常値にもどっています。


02 18
2012

その他の情報

尿酸値について・・・

尿酸値について・・・
血液検査の数値表を見て、数値が上限値超になった項目に注目して、対策をたてることにしました。
まず、尿酸値の数値の横に、上限値超の印Hがついていたので、
尿酸値を下げる対策としては、引き続き適度な運動と野菜をたくさん取るようにしました。
2008年1月9日 尿酸値7.3H 2008年3月12日 尿酸値6.3
2が月後には、正常値に入っています。
このように、以外に短期間に異常値は、改善するようです。
この間、腫瘍マーカーCEAが6.1と上限値5を超えてしまいましたが、山口大学の自己免疫細胞を数万倍に増殖させて、2週間後に、自身の体内に戻すという免疫療法を3回やると、腫瘍マーカーは、正常値にもどりました。
つまり、免疫細胞が、たくさんあれば、異物であるがん細胞は、退治されるようです。
免疫細胞が、活動できる環境と免疫細胞の絶対数があれば、腫瘍マーカーがたとえあがってても、なんとかなるものだという感触がわかりました。
それにしても、1回12万円、交通費3万円 それぞれ 3回ですから、けっこう高いです。
山口大学では、免疫療法は3回までと決まっていて、なぜかというと、
自分の免疫機能がなまけてしまうからだそうです。
自分の免疫機能が、正常に機能するためには、どうすればよいか・・・? ということが、テーマになりました。

02 16
2012

その他の情報

どうしたら、5年生存率2%にはいれるか・・・?

どうしたら、5年生存率2%にはいれるか・・・?

ですが、
今、私にできることは、毎月1回の血液検査の数値を見て改善することしかないので、
まずは、毎月1回の血液検査の数値表をひたすらにらめっこすることから、はじめました。
血糖値は、前回ブログで書いたように、すぐ下がったのは驚きですが、これを突破口になにかいけそうな気がしたので、継続することにしました。
手術後退院してから、次のテーマは、肝機能数値(ALT、AST、γーGTP)の減少及び正常値に入ることでした。
たまには、ストレスの発散のために、チューハイでも飲もうかな・・・ と思って、缶チューハイをちょっと飲んでみました。
1日目、1本、2日目、2本、3日目、2本、4日目3本、5日目、3本、6日目4本と飲んで、たまたま次の日に血液検査に行ったら、順調に下がっていた肝機能数値(AST34、ALT52)が急激に上がっていました。
自分にとっては、お酒は身体に負担がかかるので、控えるのが賢明だと判断して、お酒はひかえるようにしました。
すると、1ヶ月後には、AST25(正常値以内)、ALT50と成果がでました。
半年後には、AST26、ALT25、γーGTP33 と正常値にすべておさまりました。

原因があって、結果があるのだ ということが、よくわかります。

この調子で、ひとつひとつ解決していける自信がなんとなくでてきました。



プロフィール

三根 茂(みね しげる)

三根 茂(みね しげる)

私は5年前にすい臓がんを患いましたが、現在も健康に生活できています。そんな私の体験が健康のことで悩んでいる方々のためになればと情報を提供していきます。

月別アーカイブ
検索フォーム
最新トラックバック

Page Top